大原のテキストは綴り紐かバインダーで綴ろう

大原で受講されている方はテキストの扱いでお悩みではないでしょうか。

最初はパリッとノリで綺麗にまとまっているので剥がすのは忍びない…。でも実際使っていたらバラけてくる。

綺麗なものが届いた時は大事にしたい気持ちになりますが、大切なのは勉強のしやすさです。

毎年綺麗なテキストが送られてくるたびに今年は剥がれないように取扱注意しよう!などと思っていましたが、約8年使って一度もバラけなかった年はありません。

時期的にも使用頻度が蓄積されてバラけやすい直前期になってからテキストをどう綴るか考えたり試したり情報収集する余裕はありませんので、テキストが届いたばかりのまだ余裕がある時期にあらかじめ準備しちゃいましょう。

選択肢はいくつかあります。

綴り紐を使う

バインダーを使う

綴り紐とバインダーを使う

結局は綴り紐かバインダーもしくは合わせ技となりますが、どのように方法が適しているかは持ち運ぶ頻度や、自宅学習が多いか否かなどの要素により変わります。

目次

綴り紐で綴る方が適している場合

綴り紐は綴った束の中から任意の箇所だけ抜き出すという点に関してはバインダーには劣っています。

紐をほどいて、該当箇所まで紐を外して抜き出す必要があるからです。

ただし、安価であること、バインダーと違って外装が施されない紙の束のままであるためかさばらないというメリットもあります。

このような特性からテキストを自宅で使用することが多い場合には綴り紐が適しているでしょう。

自宅学習の場合は、任意の箇所だけ抜き出して持ち出す必要がなく、鞄等に入れる頻度が少なくカバーのような外装がついていなくても傷みにくい環境だからです。

私は自宅で勉強することが多く、持ち運ぶのは主に理サブだったので最終的には全て綴り紐で綴っていました。

束一つ買えば税理士試験5科目分のテキスト、理論教材等たくさん綴るにしても十分こと足りるコスパの良さが嬉しいです。


バインダーで綴じる方が適している場合

バインダーは綴り紐と反対で、綴り紐に比べるとコストがかかる点と、外装(カバー)が施されるのでかさばるというデメリットがありますが、綴じた束の中から任意の箇所だけ抜き出すのは綴り紐より楽にできる事、かさばるというデメリットと諸刃の剣になりますが持ち運びの時に傷みにくい事、紐で綴るより見栄えも少し良くなるというメリットがあります。

このように紐に比べてコストはかかりますが、バインダーのメリットは持ち運ぶ事に向いていますので外でテキストを使う機会が多い場合にはバインダーが適しているでしょう。

大原の計算テキストサイズの教材であればバインダーのサイズはB5が良いでしょう。A4サイズだとバインダー本体が大きくなってしまって使いずらくなってしまいます。

また、テキスト一冊綴じるのか持っていきたい箇所だけ綴じるのか…使い方によって購入する場合は厚みも検討する必要があります。


綴り紐もバインダーも両方使う

これまで書いてきたように綴り紐とバインダーはそれぞれ一長一短ありますので、両方使う事でそれぞれのメリットを活かし、デメリットを最小限にすることができます。

特にに全てバインダーで閉じる場合はコストがかかります。

それほど持ち歩く機会は多くないという方であれば、基本は紐で縛って、持ち運び用のバインダーを一つ購入して、一定期間持ち歩きたいテキストだけバインダーで持ち歩く。という使い方が現実的ではないでしょうか。

大変な時期に勉強意外な方で手間を取られてストレスが溜まることのないように最初から準備しちゃいましょう!

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