税理士試験の勉強で気にすべきことは忘却曲線

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意識すると成果が変わる

前回は税理士試験において気にしない事を書いたので今回は逆に気にすべきことを書きます。
税理士試験だけじゃなく他の資格試験の勉強にも使えると思います。

まだ自分なりの勉強ペースややり方が定まっていないという方に参考にしてもらえたら嬉しいです。
と言っても今回は細かい事は置いておくとしてとにかくまずはこれを意識する!という一点。

それは忘却曲線です。

細かいことは気にしない

聞いたことが無い方のために簡単に説明すると忘れる度合いと時間を曲線で表したもので、このくらいの時間でだいたいこのくらい忘れているというのをグラフ化したものです。
詳しくは検索してみて下さい。
覚えた20分後には半分くらい忘れてるとかそんな話です。

忘却曲線を意識すると言っても細かくタスクを把握して、これを何分後、あれを何分後…とかそこまでしなくて良いと思います。
できるなら猶更成果は上がるのかもしれませんが私はそこまで管理する時間があるなら勉強に充てたほうがそこは良いのかな?と思ってザックリ忘却曲線意識する程度にしていました。

慣れてくると一週間、一か月単位くらいでおおまかな予定を組んでいってもらいたいですがまずこれだけは意識してもらいたいというのは1日単位です。

気を付けてもらいたいのが忘却曲線は意識する程度で良いと思います。

20分後に5割くらい忘れて翌日には7割近く忘れている。この事実だけでも良いかもしれません。

正確には節約率を表していて…とかそういう話になってくるんですけど、ここは勉強習慣に落とし込むためのイメージですからそのくらいで良いのかなぁと思います。

20分後に5割くらい忘れて翌日には7割近く忘れている。

そう考えるとなかなか衝撃ですよね。

忘却曲線を勉強習慣に落とし込む

忘却曲線について研究をしているわけではないので細かいところは良いとしてとにかく人間は20分とか1時間以内に結構忘れて、翌日は大分忘れているという事です。

忘却曲線グラフがガクンと下がる翌日までの部分をケアするように意識すると学習効果はあがるんじゃないでしょうか?というお話です。

これは私が勝手にそう思ってやっていただけなので保証はないですが、実感はあります。

平日仕事があるサイクルで勉強するとなると、朝、お昼休み、夜あたりが主な勉強時間になると思います。
私は家出の朝勉はしていませんが、朝会社に早く着いて車で少し理論暗記したりくらいはしていました。

前日寝る前に理論や計算のインプットをして就寝。
翌朝、車の中で10分程度でザーッと見直し&追加でインプット。

お昼休みもザーッと見直し。

夜はお昼の項目ザーッと見直し+朝の項目を再度見直し。

このサイクルは割と定着率が良かったと実感していますので日々のサイクルに取り入れられそうだったら是非やってみて下さい。

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